旅ぼうず プラハ 欧州その7

ドイツのドレスデンを出発し陸路で国境を越えチェコのプラハへ。


チェコは、ヨーロッパ大陸のほぼ中央部に位置します。その首都プラハは、14世紀カレル4世のもとで黄金時代を迎えました。
プラハの心臓部ともいえる旧市街広場は、ゴシック様式、ルネッサンス様式、バロック様式等様々な建築様式の建物が混在しています。

そのなかでひときわ目を引くのはティーン教会です。現在の姿は1365年に改築され、ゴシック様式です。2本の塔の高さは80mです。この広場には天文時計もあります。


そして、ヴルタヴァ川にかかる欄干に並ぶ30体の聖人像が目を引くカレル橋。この橋はプラハ最古の石橋です。


さらに、ヴルタヴァ川に聳えるプラハ城は、9世紀半ばに城の建築が始まり、14世紀にほぼ現在の姿となりました。門前の兵士と記念撮影。


ガラス製品でも有名なチェコ。お土産を買い、次のスロバキアに向かいました。